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山口蛍の出身中学や高校・大学は?小さいときの大会の成績や代表の経歴なども

こんにちは、numo33です。

セレッソ大阪所属で、不動のボランチの山口蛍選手。

日本代表には2013年からコンスタントに呼ばれ続けており、ザックジャパン、ハリルジャパン、西野ジャパンと監督が変わっても常に呼ばれ続けるボランチの選手です。

2016年の日本対イラク戦のアディショナルタイムで決勝ゴールを挙げ、一躍勝利の立役者となった山口選手。

そんな山口選手のプロフィール、中学や高校時代について、小さいときの大会の成績や代表歴についてをまとめてみました。

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山口蛍選手のプロフィール

プロフィール
名前 山口蛍(やまぐちほたる)
出身 三重県名張市
生年月日 1990年10月6日(27歳)
経歴 2000-2002年 箕曲ウエストSC
2003-2005年 セレッソ大阪U-15(名張市立赤目中学校)
2006-2008年 セレッソ大阪U-18(清明学院高校)
2009-2015年 セレッソ大阪
2016年 ハノーファー96
2016年- セレッソ大阪

所属チーム・経歴・出身中学や高校

山口蛍は、1990年、三重県名張市生まれです。
どんなときも輝いていられる存在であるようにという思いをこめて、「蛍」と命名されました。

山口蛍選手は、小学生の頃にサッカーチームの監督をしていた父の影響でサッカーを始めました。

名張市立赤目中学校に入学する頃に入団試験で合格したセレッソ大阪のユースチームU-15に入団しました。

2003年の終わりにはJFAエリートプログラムの1期生に選出されました。

また、清明学院高校時代は、セレッソ大阪のU-18に所属して主将を務めました。

その後の2009年、トップチームとして登録されます。

2014年には、セレッソ大阪の主将になり、不動のボランチとして活躍しました。

2015年、ドイツ・ブンデスリーガのハノーバーに移籍することを発表しました。

2016年、ブンデスリーガ第19節バイエル・レバークーゼン戦でブンデスリーガ初出場。

同年、古巣のセレッソ大阪に半年ぶりに復帰することを発表しました。

2017年、背番号「10」番を背負い、レギュラーとして32試合に出場しました。

2018年、セレッソ大阪のキャプテンの就任が発表された。

山口蛍選手の小さいときの大会の成績は?

小学校の時は山口選手は「箕曲WEST SC」というクラブチームで、(三重県)名張市内の寄せ集めみたいなチームに所属していたそうです。

いろんな小学校から何人か来て、集まってできたチームで名張の中では強かった方だと山口選手はインタビューで答えています。

チームはそんな強くなかったんで、県大会に行ったくらいで、全国大会には行ったことはないそうです。

ユースの時代の成績はあまり情報が出てきませんでした。

山口選手はユースの時代から才能が開花していったのかなと思います。

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プレースタイル・特徴

豊富な運動量と抜群のボール奪取能力を持つ守備的なボランチです。

フィジカルの強さを生かした対人守備を得意としており、パスの奪いどころがとても良い選手です。

カウンターをされたときにいち早く相手選手を潰していくシーンというのは良く見られます。

運動量が豊富で、終盤まで途切れることないスタミナを持っています。

以上の理由から、J2時代でも日本代表に選出されていましたが、そこが他の選手にはないものを持ってるからですね。

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山口蛍選手の性格は?

奇抜な髪形をしていることが多く、派手に見える山口選手ですが、実はとても人見知りだそうです。

チームメイトである清武弘嗣選手に、「はじめて会った時、『こいつとは一生仲良くなれないな』と思った」とまで言われるくらい人見知りだそうです。

以前、情熱大陸に出演していた時もカメラを前に恥ずかしそうに話していたり、部屋で遊んでいたりと、結構人見知りなのがわかりそうです。

山口選手は結婚しているのか?彼女は?

山口選手はまだ結婚していませんが、ネット上にはたくさんの彼女なのか?と思われるような噂がたくさんありました。

「ゆりぽん」という方なのですが、数年前に山口蛍さんの彼女と噂され、ネット中を騒がせることになった存在となったようです。

しかし噂されるようになったキッカケが単に、「ゆりぽん」のSNS上に山口蛍さんとのツーショット写真がアップされただけだそうです。

彼女がいるかどうかもまだわからないようなので、この情報は謎のままです。

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山口蛍選手の代表の経歴は?

山口選手は2012年に日本代表U-21代表にも選出され、ロンドン五輪でベスト4となります

オリンピックでの活躍が認められ、その後の2013年の東アジアカップでA代表として選出されます。

東アジアカップ・中国戦でフル出場し、A代表デビューを果たしました。

そして、守備面での活躍が評価され、大会MVPに選出されました。

その後、A代表常連組の一人としてその立場を確立、ブラジルワールドカップの後は怪我をしてアギーレジャパンには召集されませんでしたが、ザックジャパン、ハリルジャパン、西野ジャパンと監督が変わっても常に呼ばれ続けています。

来年開催されるロシアワールドカップの予選にもコンスタントに出場した山口選手はイラク戦でチームを勝利に導く強烈なミドルシュートを決めるなど大活躍しています。

ロシアワールドカップでも出場することがほぼ確定の状態で、活躍が期待されています。

まとめ

山口選手は代表にはすでにもう定着しておりロシアワールドカップでは活躍が期待されています。

性格は人見知りでプライベートは謎が多い山口選手。

ワールドカップ本大会では自慢の守備力を活かして活躍してもらいたいと思っています!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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