先天性二尖弁とは大動脈弁が…エコー検査で運動検査や手術が必要?

   

 

先天性二尖弁という病気を知っていますか?

最近ではノンスタ井上さんがこの病気であることが

わかり、以前には武田鉄也さんもこれを

発症していたようです。

 

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先天性二尖弁とは大動脈弁の病気?僧帽弁の病気とは?

 

ノンスタ井上さんが発症していた先天性二尖弁とは

まずは二尖弁を知らなければなりません。

 

二尖弁とは通常大動脈の血管の中は3つの弁があり、

血管を3等分にしているような形になっています。

その弁の動きで血液をポンプのように前身に

流していく役割があります。

 

簡単に画像を載せておきます。

 

大動脈が二尖弁なっていると

弁の収縮に負担がかかり将来的に

壊れてしまう可能性があるというもの。

手術がすぐにでも必要というわけではないようです。

 

ただ壊れてしまうと血液が逆流してしまうので

かなりやばいですね。

手術が必要となってきます。

 

大動脈弁狭窄症

大動脈弁閉鎖不全症

 

という2つの病気を発症してしまう可能性がありますね。

武田鉄也さんは後者を発症してしまいました。

 

これを発症すると新鮮な血液が流れません。

そしてばい菌などがもし血液に含まれていた場合、

通常であればちゃんとじゅんかんして取り除かれますが、

それが行われません。

なので心臓がばい菌に感染される可能性があるわけです。

想像しただけでも怖いですね。

 

ちなみに先天性というのは小さいころからすでに

これを発症して生まれたということですね。

 

sinnzou

 

先天性二尖弁を検査するのはエコーが一番?手術は?

 

先天性二尖弁を検査するにはエコー検査で

心臓の運動を診察する必要があるようです。

あとは心電図とかね。

 

明らかに心臓のポンプのリズムが

ずれて送られていることがわかるらしいです。

 

手術は弁を作ってあげる手術を

するわけですが、

整形した弁も10年くらいをめどに

壊れてしまう可能性があるらしく

手術後も経過観察は必ず必要だそうですね。

 

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ノンスタ 井上が先天性二尖弁を発症してる?

 

今回ノンスタの井上さんが先天性二尖弁を

発症しているということで

番組の企画で発覚しました。

 

ある意味、これはいい結果だったのではないでしょうか。

早く見つかれば意識して行動できますし、

知らなかったと知っていたでは全然違います。

 

武田鉄也さんのようにひどくなる前に

手術をしてもよいのかもしれませんね。

 

最近はこの病気に大しても進歩しており、

壊れにくい弁形成も行われているようです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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