謹話 読み方や意味・使い方が…皇族の言葉で天皇・親王で違う?

      2016/10/28

 

謹話というワードが話題になっていますね。

私は最初なんと読むか読み方が

わかりませんでした。

最近はパソコンに慣れてしまったせいか、

漢字も忘れかけているので

気になる単語について調べてみました。

 

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謹話 読み方や意味は?

 

謹話は「きんわ」と読みます。

謹慎のきんにあたりますね。

 

謹慎自体がつつしむ、または反省するといような

ときに使うイメージがあるので

おそらくイメージどおりの意味なのだろう。

 

ちなみに謹言(きんげん)という言葉もあるようで、

これは手紙の結びに使うようだ。

拝啓や謹啓なども手紙に使う言葉ですよね。

 

勉強になりました。

 

謹話の使い方は?皇族に対して使う?天皇や親王で違うの?

 

謹話とはおもに皇族に対して話す際に

話している人の後ろに付けるのが

使い方のようです。

 

たとえば

「内閣総理大臣謹話」

「最高裁判所裁判官謹話」

みたいな感じで後ろにつけるそうです。

 

名前の後ろにかつ皇族に対して慎む話しをするときに

使うというのは全く知りませんでした。

 

またこれはとくに天皇だから、親王だから使い分ける

というものはないみたい。

薨去の読み方とは…逝去・崩御・薨御の意味や使い方、皇族に使用?

 

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謹話といえば総理大臣が使われそう

 

皇族について話す場合、

やはり内閣総理大臣謹話というのは

よく使われるようだ。

 

謹というと

謹賀新年みたいなめでたいときにも

使うイメージがあるので

日本語は1つの言葉で

いろんな意味を含むことが多いですね。

 

私は仕事柄、外資系なので外人と話すことがありますが、

日本語はこのことがわかりにくいんだ!とよく言われます。(笑)

 

これが日本語のいいところなんだ!って力説しますけどね。

ただ日本人の私すらもわからない言葉が

多いんだともいいますけどね。

 

ちゃんと日本語の勉強は日々していかないと

失礼な言葉を発しそうで怖いです。(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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