博多駅前の道路陥没…施工業者は大成建設か?シンクホールの恐怖!

   

 

博多駅前の道路陥没事故、

わが町の福岡ではえらいことになっています。

12時現在で陥没した穴の水が今にもあふれそうな勢いです。

 

Sponsored Link
 

博多駅前の道路陥没…施工業者は大成建設か?

 

11/8の6:00ごろ発生した博多駅前の

道路陥没事故ですが

現在避難勧告が出され近くの店や道路は

大渋滞しています。

博多駅前の道路陥没の場所は…原因は七隈線か?状況・施工業者他

 

ただけが人がないということでよかったです。

 

ちなみに事故発生の際に水が大量に噴出していたのですが

現在、今にもあふれそうな勢いまで増えています。

 

こんな大事件が発生してしまいましたが

施工業者だドコなのかいろいろと検索されているようですね。

調べてみるとどうも大成建設があやしいということが

情報としてあるみたいですね。

 

△工事名称=福岡市地下鉄七隈線博多駅(仮称)工区建設工事

△工事場所=福岡市博多区博多駅前2地先~博多駅中央街地先

△発注者=福岡市

△施工者=大成建設・佐藤工業・森本組・三軌建設・西光建設JV

△主な工種=工事延長280m、うち山岳トンネル工法(NATM)延長196m、開削工法・アンダーピニング工法延長84m

△工期=2013年12月5日~19年3月15日。

 

大成建設といえば日本を代表する大手ゼネコン会社

といってもよいでしょう。

日本で建てられる大きな商業施設は

大成建設が関与している物件も多いです。

 

ちなみに福岡では

福岡市中央卸売市場鮮魚市場西卸売場棟

に大成建設が関与しています。

 

水があふれる?2014年にも陥没事故発生?

 

水があふれた場合、付近はかなりやばいことになるかも。

おそらくは下水などもあるため

感染症などの影響もあるかもしれません。

 

しかも現在福岡では雨が降っており、

これも水かさが増す一端となっています。

 

ただ調べてみると2014年にも延伸工事に伴い

似たように陥没事故が発生していたようですね。

ここまでの大きさではないですが

2014年の10月27日に発生しました。

 

福岡市博多区で2014年10月27日、

市道が近隣のたて坑内への土砂流出によって陥没した事故で、

福岡市交通局建設課は、

たて坑施工時の地盤改良が不十分だった可能性もあると見て調査を進めている。

陥没が発生したのは市営地下鉄七隈線延伸工事の現場付近。

陥没箇所から6mほど離れた延伸関連工事のたて坑に、

道路の下の土砂が流出したことで発生した。

 

 

ただこのときは大成建設が関与はしていなかったみたいね。

 

Sponsored Link
 

シンクホールってなに?

 

ちなみに調べているとシンクホールという単語が

目に付きました。

 

どうもいきなりぽっかりと穴が開く現象で

アメリカのフロリダ州ではこのシンクホールが

約30000箇所くらいあるそうです。

 

 
Youtubeで調べるといろんな動画があるようですね。

こんかいのような陥没事故が

シンクホールのように見えているからかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

Sponsored Link
 

 - 時事