京山の産地偽装(JA京都)で商品の画像や名前は何?どんな会社?

   

 

京山という会社が卸した米の商品で

産地偽装が判明したようですね。

週刊ダイヤモンドはJAグループ京都の米卸が

販売するコメの産地判別検査を実施したみたいなのです。

そうして驚愕の結果が。

 

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京山の産地偽装(JA京都のグループ)が発生!詳細は?

 

実際に週刊ダイヤモンドのサイトから記事を

読んできました。

JAグループ京都の米卸「京山(きょうざん)」が販売する

複数のコメに産地偽装の疑いがあることが本誌の調べで分かった。

専門の検査機関に産地判別を依頼したところ、

「滋賀産」や「魚沼産」として売られていたコメに

中国産が混入しているとの結果が出たのだ。

週刊ダイヤモンドってこんなこともしてるんだな

と管理人は感じました。

 

おそらく適当に調べないでしょうから

以前からそのような裏情報があったのではないでしょうか?

リークとか、スーパーや消費者からの噂とかね。

 

それで調べたら今回わかったということになったのでは

ないでしょうか。

 

コメの検査に関しては生育地で異なる安定同位体を

調査する手法で調べられたようだ。

 

「同じ元素でありながら、わずかに重さの違うもの」の構成比から

産地を調べる手法と解説にはあった。

 

チーズやワインの原産地の特定に使われている

もので世界的にも信頼度が高いものだろう。

 

このような方法で検査をしているので

この記事の信憑性も高いでしょうし

行政指導するために市も調査するのでは?

と考えられます。

 

京山ってどんな会社?

 

京山はどのような会社なのでしょうか。

 

ISO9001:2008を認証登録されているようです。

品質マネージメントシステムについての

一般的なやり方で経営をされていると思います。

 

またFマーク日本精米工業会品質保証マークも取得されています。

これは日本精米工業会が定めた品質保証のマークになります。

 

HPはかなりつながりにくくなっているのですが、

 

魚沼・JA十日町

石川・能美

京都キヌヒカリ

無洗米(石川県産)

 

などの産地の米を販売しているようだ。

京山のオリジナルブレンド米も

販売されているようでこちらは非常に怪しいところだ。

 

販売先はCOOPなどの生協やスーパーマーケット

に販売されている。

近隣の滋賀県はもちろん、

通販でも販売をしているようで

前五区に出回っていると考えてよいだろう。

 

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京山が販売した商品の画像や名前は何?

 

Twitterではすでに

怪しい商品の4種類が

公表されているようだ。

 



少なくともこちらにあがっている

商品には手をつけないほうがよいだろう。

 

もちろんほとんどが国産米で

安全ではあるだろうが

中国米は非常に危険だろうと思う。

 

10粒の内、6粒で中国米の可能性があると

診断されたようでこれは国産といえない状況で

非常にあくどいやり方だと思います。

 

というかなぜJA京都は扱うところで

検査をしなかったのだろうか。

 

もちろん信頼している会社のひとつであったと思うが

定期的な検査をしたりして

品質を落とさないようにしてほしかったですね。

 

今回の一件は氷山の一角かもしれません。

今後ともJAさんで検査したり、

週刊ダイヤモンドのような

専門誌で調査してもらうくらいのことを

行政がしてもらいたいものだ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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