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ヨシダナギってスポンサーや移動資金はどうやって稼いでいるの?年収や仕事内容をまとめてみた

ヨシダナギさんをご存知ですか?

私も最近まで知らなかったのですが、アフリカをはじめとする世界の少数民族や先住民を被写体に撮影する女性写真家なんです。

ヨシダナギさんは、それぞれの民族の人々と同じ格好になって撮影しているそうです。

最近では、ダウンタウンの松本人志がMCを務めた特別番組「クレイジージャーニー 2時間スペシャル」でヨシダナギさんの旅を紹介されていました。

そこでヨシダナギさんがどんな人なのかスポンサーがいるのかや移動資金はどうしているのかそして、年収や仕事内容はどんななのかなどご紹介していきたいと思います。


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ヨシダナギのプロフィール紹介!

名前:吉田 凪(ヨシダ ナギ)
国籍:日本
生年月日:1986年7月6日
年齢:32歳
出身地:東京都
趣味:イラスト、アフリカへ行くこと

写真は独学で学んだそうです。

そして2009年にアフリカに渡り、数々の少数民族の撮影をされたそうです。

初めてエジプトとエチオピアに行った際に、ヨシダナギさんが思い描いていたものとはかけ離れていて「ワンシャッター2000円」というビジネス的な対応にショックを受けたみたいです。

その時にヨシダナギさん独特の「民族の人々と同じ格好になる」という撮影スタイルを思いついたんだとか。

それは、彼らと同じ格好にならなければ心を開いてもらえないと思ったからなんだそうです。

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ヨシダナギさんがアフリカに憧れるのはなぜなのか?

幼い頃にテレビを見ているとそこには槍を持って飛び跳ねるマサイ族の姿があり、将来はマサイ族になりたいと思ったことからアフリカに夢を抱いていたそうです。

当時、大人になったら肌の色を選べると思っていたようで、お母さんから「あなたは日本人だよ」と言われたことで諦めたんだとか。

その憧れからか、思春期の頃に流行っていた「ガングロメイク」もしていたことがあるそうです。

ヨシダナギさんは、アフリカ人についてこう語っていました。

「やっぱりアフリカ人ってカッコいいんです。私にとっては常にハリウッドスターに囲まれているような感じです。そんな憧れている人に“アイツすげえよな”って言われたら嬉しいじゃないですか。彼らの特別になりたい。彼らの魅力を伝える第一人者になりたいんです。」

ここまで好きなもの・憧れているものに情熱を注げるのは素敵なことですよね。

ヨシダナギさんのような自分の信念をはっきりと表せるようなしっかりとした人になりたいですね。

ヨシダナギさんにはスポンサーや移動資金はどうしてるの?

ヨシダナギさんの愛用しているカメラはNikonのカメラを使っているそうなのですが、このカメラはNikonが提供したカメラなんだとか。

「Nikonさんに提供してもらっているカメラだけを使用して下さい!」とヨシダナギさんはマネージャーの人に言われたらしいので、スポンサーにはNikonがついてるのではないかと思います。

ヨシダナギさんは、機械音痴らしくカメラ自体に興味はないそうです。

カメラの性能よりも自分の撮りたい被写体をどれだけ表現できるかということを大切にしているのでしょうね。

移動資金については、おそらくですが作品をや写真集などの売り上げから出しているのではないかと思います。

ヨシダナギさんの作品は、ネットで販売されていて作品にもよりますが1作品約1万2千円で購入できるそうです。

とんでもない高額!というわけでは無いので購入者も少なくないのではないかと思います。

ヨシダナギさんの年収は?

一般的なカメラマン・写真家の平均年収は、440万円だそうです。

一般的なカメラマン・写真家というのは、大手出版社や新聞社・広告代理店・印刷会社などの企業に所属している人の平均です。

なので、フリーで活動している方は1000万円を超える写真家はほんの一握りしかいないらしいです。

その中で、ヨシダナギさんは写真集の印税もあったりテレビに出演していたりもしているので3000万円近く年収があるのではないかと予想しています。


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ヨシダナギの仕事内容とは?

ヨシダナギさんは、今までにアフリカ大陸の16ヶ国に合計54回も足を運んで写真を撮り続けているそうです。

その中で、少数民族のスリ族とアファール族とのエピソードをご紹介します。

スリ族とのエピソード

エチオピアに住む少数民族。

エチオピアは欧米列強による植民地支配を逃れ、数少ない昔からの土着文化が残る国の1つでたくさんの少数民族が暮らしています。

ナギさん自身最も多く通ったらしく、14回にわたりエチオピアを訪れています。

スリ族は世界一お洒落な民族として有名です。

ヨシダナギさんは「スリ族のみんなはおしゃれをするときに他人の目というものは全く気にしていない。常に自分がいいと思ったファッションをしている」と話しています。

気分がいい日やテンションが高い日は特におしゃれになっていそうで楽しそうですね。

アファール族とのエピソード

アファール族に伝わる「伝説の最果ての地獄にある土地」があるらしく、全体が岩塩に覆われた白い土地で神秘的な風景が広がっているんだそうです。

アファール族の男の人はアフロヘアーという伝統があるみたいで、アフロの大きさが大きいほど立派な男とされているんだとか…。

整髪料として牛脂を使っていて、車に乗ると頭の臭さに酔ってしまうこともあるということなので相当な匂いなんでしょうね。

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色々な部族を訪れて撮影した動画や画像は?

少数民族の人々を撮影した動画や写真がありましたのでご紹介します。


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まとめ

ヨシダナギさんについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

ヨシダナギさんが撮影した写真はどれもすっごく綺麗ですよね。

どの写真も世界観がそれぞれあって、裸なのにそれを感じさせないというのはすごいことだと思います。

2009年からアフリカでの撮影を始めて、54回も訪れてるってすごいですよね。

それほどヨシダナギさんはアフリカや少数民族の方々が好きなんでしょうね!

アファール族の男の人の魅力がアフロの大きさっていうのも驚きです。

アフロだと手入れも大変そうですね。

ヨシダナギさんの撮影した写真をいくつも見てみましたが、色々な格好をしている部族があって言葉の壁はあるかと思いますがとても楽しい雰囲気が伝わってきました。

これからもヨシダナギさんの活躍が楽しみです!

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