全仏オープン(2018)チケットの買い方や値段は?おオススメの席やツアーをまとめてみた!

こんにちわ、管理人です。

テニスのグランドスラム、世界4大国際大会の一つに数えられる2018年全仏オープンはいよいよ今年の5月27日に開催されます!

錦織選手も出場すると思われるこの全仏オープンですが、やはり世界の4大大会なんでね。

世界中から試合を見にファンが訪れることでしょう。

そんな時に気になるのが、「実際に日本から見に行きたい!」、「どのくらいかかるんだろう?」など疑問は出てくると思います。

そこで座席は?

チケットは?

ツアーはあるの?いろいろ気になりますよね。

そこで一気に調べてみました!

Sponsored Links

Sponsored Links



全仏オープンの日程と試合についてのあれこれ

今年の全仏オープンは5月27日~6月10日の15日間で会場となるパリのスタッド・ローラン・ギャロスで開催予定ですが、その前の5月10日からは予選が開始される予定で、この辺りもファンにとっては押さえておきたい日程ですね。


(昨年に見るセンターコートでのクライマックス!今年も期待が膨らみます‼)

それと、試合観戦に欠かせない情報として、「ドロー表」なるものの存在も気になるところなんですが、この「ドロー表」ってテニスファンには周知のことかもしれません。

「ドロー」はスポーツ一般的には引き分けを意味する言葉なんですが、ことテニスに関しては「試合の組み合わせ表」のことなんですね。

昨年の例を参考にする限り、ドロー表の発表は大会開催の前日にされていますが、おおよそ例年となると前日~5日前の発表といったところでしょうか。

更に前情報として、例えば○○選手vs△△選手というチケットは存在しないんです。

これは前述のドロー表とも関係があり、どのコートでどの選手が対戦するかは大会前にしか発表されないんです。


(今年もドロー表のチェックはしておきたいですね。)

このほかにも直前情報として、出場選手や試合会場のスタッド・ローラン・ギャロスの会場内のコートの位置関係なんかは把握しておきたいところです。

Sponsored Links

Sponsored Links



チケットはどうやって手に入れる?

いよいよチケットの購入、そしていざフランス・パリへ!

とその前に、チケット情報はいろんなサイトで掲載されていていますが、いろいろ見比べてみるとその特徴が見えてきそうです。

一般的には実績のあるサイトとしてsports Events 365やworld Sports Communityがありますが、これはネット上でチケットの値段の他コート別の席が見取り図などで提示されていたり、配達なんかもしてくれるのが便利で分かりやすいと思います。

また開催期間中でも自分でまだ間に合うチケット購入が可能な方法の紹介がありますので参考になるかもです。

チケットの気になる値段ですが、おおよそ一人1.4万円台から数名がグループで利用できるようなボックス席の10~20万円代クラスまでカテゴリー別に選ぶことができるようですね。

このように観戦チケットを購入するにはサイトの利用が一般的ですが、基本的にはパリまでの道のりと宿泊施設を抜きに観戦はあり得ないですよね、そうなんですチケット付きのツアーって方法もあるんです。

Sponsored Links

Sponsored Links



どんなツアーが便利?

そこでチケットが付いたツアーをいろいろ調べてみたいのですがその前に、このツアーが試合観戦一本なのか?

同時に観光やグルメ、ショッピングなんかも同時に満喫してしまうかなど何に重きを置いて全仏オープンに行くかってことを予め決めておくといいと思います。

そのうえでネットでの予約を行っているサイトを見てみると、ツアーとして添乗員が同行したり、ホテルや航空会社が選べたりできるようです。

また雨天順延に備えた返金保証があったりするH.I.Sのツアーはじめ、コート観戦チケットが限定されるものの旅行期間や観戦希望日、出発空港やホテルのクラスなどを送信フォームに入力して見積もりできるようなシステムの、観戦以外のオプションを自由に選べるなどが参考になるかと思います。

https://twitter.com/matanoha5/status/961937464871895040
(テニスをよく知るライター/解説者同行のツアーも人気)

Sponsored Links

Sponsored Links



気になる席について

観戦するにあたりコートのどこに席を取るのかは気になりますよね。

全仏オープンの会場スタッド・ローラン・ギャロスのメインはセンターコートで収容人数14,840名の「フィリップ・シャトリエ・コート」はじめ収容人数10,068名のAコート「スザンヌ・ランラン・コート」、収容人数3,800名の1番コート「コート・アン」が有名です。

これらのコートはコートのカタチに沿ったロングサイド、ショートサイドの両サイドでの観戦ができ、特に決勝戦で使用されるフィリップ・シャトリエ・コートは最も収容人数が確保できる大きなコートなんですね。


(センターコートはフィリップ・シャトリエ)

実際にチケットで指定される席を具体的に見てみるとに例を見るようにコートの位置から近い順にカテゴリー1~3までのランクがあり、最もコートに近いプレミアム席といった配列になっており、四方をロングサイドとショートサイドによって区別されています。

まとめ

テニスの4大国際大会のうち唯一クレイコート(赤土)で戦う全仏オープンが開催されるスタッド・ローラン・ギャロスでの試合観戦は毎年選手にとってもそのコートの特徴からもかなりタフな試合が予想されます。

その攻防を楽しみに世界中から多くのテニスファンが集う大会でもあり、有名選手はもとより1回戦から順に勝ち抜いてきた選手をまじかで見る感動と興奮はやはり現場で体験したいものですね。


(今年はどんなドラマが展開するのか?たくさんの感動を期待したいですね)

そしてやはり日本人選手の活躍も期待したいところです。

まだドロー表はないようですのでワクワクしながらだれが出場されるのかを考えるのもテニスの醍醐味かも知れませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Sponsored Links

Sponsored Links



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)