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NAFTAとはわかりやすく説明すると何?トランプと加盟国を調査!

※これらの記事にはプロモーションを含みます

 

NAFTAというワードをご存知でしょうか?

管理人はたしか高校生のときに

学校で聞いたことがあるようなないような。(笑)

ただ最近、NAFTAというワードが世間を飛び交っていますが

どのようなことなのでしょうか?

NAFTAとは?わかりやすく噛み砕いて理解してみました。

 

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この記事は大体こんな感じ!

NAFTAとはわかりやすく説明すると何?正式名称や加盟国は?

 

NAFTAというとわかりにくいですが

日本語にすると正式名称は

「北米自由貿易協定」

といいます。

 

おそらく「North America Free Trade Agreement」

の頭文字をとったものだと思います。

自由はたぶんFreeだと思いますけど

 

つまり北米あたりで自由に貿易して

関税をなくしたりして、

とにかく自由に気楽に貿易しましょうと

いうイメージでよいと思います

 

本当にざっくりしたイメージはこんな感じ。

 

ちなみにNAFTAの加盟国は

 

アメリカ

カナダ

メキシコ

 

の3カ国です。

ただGDPは世界のNo1です。

 

GDPとは国内総生産のことで

つまり自国の経済活動が

非常に活発だというバロメータみたいなものです。

 

EUやASEANなどよりも

GDPは高いみたい。

まあEUやASEANはまた今度説明しましょう。(笑)

 

つまりこのような貿易協定の中では

経済規模が非常に大きいと覚えておきましょう。

 

NAFTAは1994年から開始されています。

 

 


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NAFTA(北米自由貿易協定)のメリットや読み方は?

 

北米自由貿易協定(読み方はナフタ)のメリットとしては

まずは加盟国同士の貿易活動が活発になり

よってGDPがあがります。

国が豊かになるといってもよいでしょう。

 

関税もかからなくなるので

安いものを国民は買えるようになりますね。

これはTPPの原理と同じです。

 

 

ただデメリットもあります。

NAFTAではメキシコのとうもろこし

がNAFTAの影響をもろに受けたと

言われています。

 

アメリカの農業は資本の安い

メキシコで安い賃金で雇い生産して

アメリカへ入れるということが発生したため

アメリカは結果的に儲かっているといわれているようですよ。

 

しかしそれは同時にアメリカでの雇用が減っていると同じ事で

これはアメリカにとってはよくないことだといえるでしょう。

 

トランプがNAFTAの再交渉を宣言!影響は?離脱するの?

 

2017年1月にアメリカの新大統領として

トランプがオバマから引き継がれました。

 

演説でNAFTAを再交渉すると

宣言してしまったのです。

 

これは先ほど言った雇用の悪化を

なくし「アメリカファースト」を目指そうと

しているのではないでしょうか。

 

アメリカで生産ー>雇用増えるー>アメリカ人の収入が増える

 

という循環をNAFTAを再交渉して改善しようと

考えているのだろうと思います。

 

 

今回は管理人目線でのNAFTAを調べてみました。

アメリカはTPPも離脱すると

宣言されてしまいましたので

今後TPPもどうなっていくのか

気になっているところです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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