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大迫勇也の海外の評価や特徴・凄さって何?中学や高校時代の動画も!

こんにちは、numo33です。

大迫勇也選手といえば、ドイツのブンデスリーガのFCケルンに所属しており、日本代表のFWとして最近では常に呼ばれている存在です。

そして最近では日本代表のFWとして欠かせない存在になっています。

そんな大迫勇也選手の海外の評価や特徴・凄さや中学や高校時代の動画をまとめてみました。

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大迫勇也選手のプロフィールを紹介!

名前:大迫勇也(おおさこゆうや)

出身: 鹿児島県加世田市(現南さつま市)

生年月日:1990年5月18日(27歳)

中学:鹿児島育英館中学校

高校:鹿児島城西高等学校

プロ所属歴:2009年~2013年 鹿島アントラーズ
      2014年 1860ミュンヘン
      2014年~ 1.FCケルン

ポジション:FW(CF, ST)

プレースタイル:万能型FW

海外の評価はどうなっている?

今シーズン(2017-2018)で4年目となるFCケルンでのプレーで定位置を掴んでいた、大迫選手ですが、海外からの評価はどうなっているでしょうか?

ドイツのケルンサポーターからは下記のように評価を受けています。

Fand ihn heute, wie schon in den letzten Spielen super, sogar noch besser als Leo. Er ist einfach immer anspielbar und bewegt sich toll zwischen den Ketten. Nach der roten kam ihm das Spiel natürlich entgegen. Er ist unser stärkster Stürmer, das muss man bei aller (berechtigter) Kritik einfach mal anerkennen.

引用元
今日の大迫で見つけたことは、最近の試合ではとても良いパフォーマンスをしている。

彼はいつもうまく連携の中でよい動きをしてみせる。

批判はあるかもしれないが、とてもよいストライカーだ。

Einfach überragend. Wenn ich heute mal Standfußballer und Zweikampfausdemweggeher Zoller gegenüberstelle, über den ich mich bis auf eine Szene einfach durchgängig aufregen konnte. Wie sich Osako heute, neben seine spielerischen Klasse, in jeden Ball und Zweikampf geworfen hat. Mega stark.

単純にとてもよかった。今日は大迫は身を投げ出してボールに行っていたし、タックルをしていた。

その上かなりうまくやっていた。とても強い選手だ。

Heute das beste Osako-Spiel, das ich bisher in seiner FC-Zeit wahrgenommen habe. So darf es gerne öfter aussehen.

今日は大迫が来てからのケルンの試合で一番良かった。もっと多く見せてほしい。

Heute richtig stark, bester Mann auf dem Platz! Weiter so, Yuya

今日はとても強かった。試合の中で一番輝いていた!頑張れ勇也!

In einer Sache gebe ich euch Recht: Er hat klasse gespielt. MMn hat er schon häufiger klasse gespielt, nur die Mitspieler waren nicht so aggresive.

他のチームメイトが積極的に行かない中でとてもよくやっていた。すでに彼はいつもよくやっているよ。

とのことで、もちろん来季から2部が決まってしまったシーズンだったので、叩かれるコメントもありました。

しかしながら、降格間際だったシーズン終了前で良いプレーを見せた大迫選手へはサポーターから賛辞が送られていました。

また、最近の日本国内での評価はこのようになっています。

このようにハリルホジッチ前監督が指揮していたときには必要不可欠な存在なっており、現代表でも必要だと思われていることが多いですね。

個人的にもボールを収められる大迫選手の存在は必要だろうなと思っています。

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大迫勇也の特徴とは?

ポストプレーが得意な万能型FWで、フィジカルがとても強いのでセンターフォワードとして役割を期待されていることが多いです。

しかしながら、フィジカルを活かして前線のつぶれ役になるだけではなく、そこからパスをして味方を活かすこともできるし、下がってボールを受けるのも上手な選手です。

全体的にプレーがうまいので、FWとしてではなく、サイドやトップ下などでプレーをしていた時期もありました。

特にここ最近のシーズン終わる何試合かでは自分から少し強引にも見えるシュートを打ちに行く姿勢が伺えます。

最近のハリルホジッチ体制の代表のメンバーの1トップの選手としては、非常に重宝される選手でした。

大迫選手のようにボールを収められる選手という選択肢をファーストチョイスに考えられていたことも理解できます。

ただし今シーズンのように24試合に出場し4得点というのはフォワードとしての得点力としては少ないのかな?と思われてしまうかもしれません。

FCケルンでの役割もあるのかもしれませんが、大迫選手が独力でゴールに迫るということができる選手ではないという選手の裏返しなのでしょう。

また、ヘディングはあまり得意でないという噂も聞いたことがあります。

日本代表での役割のように、味方を活かすことができるフォワードとしての評価が素晴らしい選手だと思います。

それを差し置いても、フォワードとしての能力は全てにおいて高い選手です。

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中学や高校時代の動画

大迫選手は中学時代から才能ある選手としての頭角を表していたようですが、少し変わった中学の選び方をしていたそうです。

なんでも鹿児島育英館中学校にサッカー部が新設され、その第一期生のセレクションに大迫選手がいたそうですが、選んだ理由が「上級生がいないから」だそうです。

新設のチームが全員1年生ですが、対戦相手が3年生が主体のチームになります。

このくらいの時期の生徒となると、1年違うだけでも体の大きさが違うためどのくらいハンディになるかは容易に想像がつきます。

それでも大迫選手はトップ下のポジションでもコンスタントに得点をとっていったそうです。

この時にセンターフォワードにコンバートしたため、現在でのプレーの基礎となる厳しいプレスの中でもボールをコントロールする技だったり、ボールを取られないといった大迫選手の特徴が身についていったようです。

トップ下の経験もあるからボールの捌き方も他の選手よりうまいというのはうなずけますね。

そして、歳を重ねるごとに大迫選手はめきめきとレベルアップを果たし、高校時代にはとてもすごい選手になっていきました。

実際に大迫選手の高校時代のプレー集がありました。

高校だけでこれだけたくさんのゴールを決めている大迫選手、高校の時代からゴールへの嗅覚は抜群だったんですね。

数字からみても、大迫選手は第87回大会(2008年度)に出場し、圧倒的なフィジカルとシュートセンスで1大会における最多得点記録となる10ゴール決めました。

そして所属していた鹿児島城西の準優勝に導いています。

特に3:23のゴールは特に有名になったもので、後ろから来たボールをそのままトラップしてシュートに結びつけてしまうという名場面を見せました。

あまりにも簡単にやってのけてしまうので、大したプレーにも見えませんが、練習でもない本番でこのプレーを見せるというのはとても難しいと思います。

高校時代からの努力の賜物であることがわかります。

これからも大迫選手の活躍に目が離せませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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