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宅配ボックスの受け取りやサインで印鑑が悪用される?エラーや開かない場合の対処法など!

不在時でも宅配便を受け取れる宅配ボックス。

ネットショッピングが増えている今、ますます重要が高まっていますね。

とても便利ですが、トラブルの原因にもなっているようです。

どんな危険があるのでしょうか。

エラーや開かなくなってしまったときの対処法なども調べてみました。

今回は宅配ボックスの

・どんな種類があるの?
・受け取りやサインで印鑑が悪用される?
・荷物が盗まれる?
・ほかにどんなトラブルがあるの?
・エラーや開かなくなってしまった場合の対処法は?

についてまとめます。

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どんな種類があるの?

宅配ボックスには大きく二種類があります。

オンラインタイプとオフラインタイプです。

コントロールセンターと24時間つながっているのがオンラインタイプ。

そうでないのがオフラインタイプです。

それぞれの特徴を見てみましょう。

オンラインタイプ
・ほとんどのものがカードキーで管理
・セキュリティがしっかりしている
・トラブル時にすぐ対応してくれる
・価格は高め

オフラインタイプ
・価格が安い
・ほとんどのものは暗証番号で管理
・トラブルの対応は基本的に自己責任

トラブルの原因になることが多いのはオフラインタイプで、ほとんどの人はこちらを使っているようです。

オンラインタイプがついているマンションはかなり高額な物件だけです。

受け取りやサインで印鑑が悪用される?

印鑑の悪用が問題になるのはオフラインタイプです。

実はこのタイプ、受け取り証明のための印鑑が宅配ボックスについていたり、入っていたりします。

印鑑を自由に押すことができるものもあるんです。

悪用されやすいので危険ですね。

三文判なら悪用されるケースも少ないと思いますが、最近は荷物を届けたときに印鑑を一度しか押せないようになっている仕組みのものもあります。

このような機能で少しでも危険を回避したいです。

荷物が盗まれる?

このトラブルもオフラインタイプで多くなっています。

このタイプでトラブルになりやすいのは、宅配業者が不在票に暗証番号を記入して郵便ボックスに入れておくもの。

居住者はその番号で宅配ボックスを開けるというものです。

盗まれる一番の原因は、郵便ボックスの鍵をかけないパターン。

誰でも開けて暗証番号がわかるようになってしまいます。

番号を覚えたりいちいち回して開けたりするのが面倒でも、郵便ボックスの鍵はかけないと危険ですね。

郵便ポストがいっぱいで、不在票をそのまま抜きとれる状態で荷物を盗まれる場合もあるようです。

こまめに郵便物の中をきれいにしておいた方がいいですね。

オフラインタイプでも居住者それぞれが自分の暗証番号を持っているタイプなら、このような盗難は防げます。

物件を見るときはこの点もチェックしておくといいですね。

一戸建てでは、宅配ボックスを留守のときだけ表に出す場合も危険です。

宅配ボックスの上に、「こちらに入れてください」という紙が貼ってある箱をもう一つ勝手に置き、荷物が入れられたら持っていくというケースもあるそうです。

これはもう、いつも宅配ボックスは外に置くという対処しかないですね。

いずれにしても、受け取りサイン、印鑑があれば宅配業者に責任はなくなってしまいます。

盗難は自己責任になるので気をつけたいですね。

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ほかにどんなトラブルがあるの?

その他に多いトラブルは、宅配業者のミスです。

宅配ボックスがロックされていない状態だったり、他の住人の郵便ポストに不在票を入れてしまったり。

記入する暗証番号を間違ったりすることもあるようです。

これは防ぐことが難しいトラブルです。

できるだけ宅配業者が使いやすいようなシンプルな宅配ボックスを選ぶことでしょうか。

また、そもそもトラブルが多いため宅配ボックスを使わない宅配業者もいるようです。

特に暗証番号タイプはトラブルが多いため対応しない業者が多いです。

これでは宅配ボックスの意味がなくなってしまいます。

よく利用する業者がどのタイプの宅配ボックスに対応しているか調べておく必要もありそうですね。

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エラーや開かなくなってしまった場合の対処法は?

オンラインタイプならすぐにコントロールセンターが対応してくれます。

いつでも連絡できるのでありがたいですね。

オフラインタイプの場合は、基本的にマンションの管理会社への連絡が必要です。

マスターキーで開けてもらう場合は、2~3日かかることがあるそうです。

宅配業者が間違えた番号を記入して不在票を入れてしまった場合には、宅配業者に連絡して確認した方が早く開けられそうです。

一ケタ間違いの場合が多いようですが、自分で勝手にいろいろな番号を試すと、ロックがかかってしまうものもあるので注意が必要です。

また、エラーが出たときには自分でできそうな対処法がいくつかあります。

大きな荷物の場合、扉を押しこみながら解錠するだけで開く場合もあります。

中から荷物が扉を押している状態だったんですね。

暗証番号を押してから扉を開けるまでのスピードが速すぎる場合もエラーが出るそうです。

まだ解錠していない状態で開けるとロックがかかってしまうので、暗証番号を押して一呼吸置いてから扉を開くようにしましょう。

まとめ

ここまでの情報を箇条書きでまとめます。

宅配ボックスは
・オンラインタイプは高額だがトラブルが少ない。オフラインタイプは安いがトラブルも多い
・印鑑の悪用が気になれば、一度しか押せないなどセキュリティがしっかりしているものを選ぶ
・盗難は郵便ボックスをきれいにして鍵をかければある程度防げる
・宅配業者が暗証番号を間違えるなどのトラブルもある
・開かない場合は基本的にコントロールセンターや管理会社に連絡
・エラーの場合、扉を押しこみながら開いたり、暗証番号を押してから一呼吸置いて開ければ開く場合もある

以上です。便利な宅配ボックス、トラブルを回避しながら有効活用したいですね。

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