31日間無料トライアル実施中!


自然薯の長期保存や日持ちする簡単な方法は?洗い方やオススメの調理法をまとめてみた

こんにちわ、管理人です。

2018年に入ってからも寒い日が続いていますが、体調管理は本当に大切ですよね。

管理人は山芋がすきでよく短冊とかすりおろしてしょうゆで食べたりします。

そんななか食べたことないのですが「自然薯」というのが本当においしいらしいですね。

高級品なイメージが強く、なので食べて事がないのですが、今後いただくこともあるかも知れません。

なので最低限の知識を持っておきたいと思い、まとめてみます。

Sponsored Links
Sponsored Links

自然薯って何?

先ずは読み方ですね、これってジネンジョって読みます。

別名自然生(ジネンジョウ)とも言います。

原産地は日本で、「ヤマノイモ」ともいわれ、これは読んで字のごとく山に自生している天然ものの芋のことで、もともとは山菜の王者なんて呼ばれていたそうですね。

見た感じ長芋にも見えますが、実際は別種とされています。

現在では天然ものもありますが、この場合5年ほどかけて1mくらいの長さになり、主流は栽培物で、それでも1~3年かけて1mかそこらに成長します。

天然物は長くなっても形がまっすぐではなく、まっすぐな栽培ものが需要として重宝されるようですね。

価格は1㎏あたり2,500円~3,000円くらいと結構なお値段が相場のようです。

旬は11月中旬~12月いっぱいでお正月用に使用されるのが最盛期とのこと。

自然薯は日本原産なのです

Sponsored Links
Sponsored Links

栄養価や効用は?

古くから漢方薬として用いられていたとされる自然薯は滋養強壮や疲労回復に効果があり、風邪やインフルエンザなどから身を守る免疫力をも高めるとされています。

また、アルギニンと呼ばれる酵素も豊富で主に生殖機能を高める働きもあります。

更に食物繊維が一般の山芋と比べてほぼ2倍と美容にも効果がありそうです。

最近特に注目されるようになったのは、デヒドロエピアンドロマテロン(DHEA)といわれるアンチエイジング(抗老化)作用があるとされています。

見た目にも何となく漢方薬っぽいし、すりおろしたらトロトロになる自然薯は見た目これだけでもカラダにやさしそうですよね。

求め方と洗い方など、手入れ、保存方法は?

手に入れた自然薯は…とその前に、一般的にはスーパーなどには置いてませんよね?

調べてみると、大手通販サイトや産直業者が取り扱っていますね。

それと地方などの道の駅なんかで販売している場合もあります。

例えばこんな感じで買えたりします。

買ってきた自然薯は低温で休眠状態のまま、つまり生きたまま状態で保存するのが良いのだとか、その温度は2~5℃くらいがベストみたいですね。

もちろん1mもの長いものの場合は一旦カットしたうえで、その切り口をドレイヤーなどで乾燥させ、ラップでその箇所を包みビニール袋などに入れて冷蔵庫で保存する。

そうすると水分を外に逃がすことなく2週間ほど持つみたいですね。

また冷凍保存の場合は、すりおろしてトロトロの状態で保冷パックなどに入れて、食べるときには解凍後にさらにすり鉢などですりおろせばトロトロ状態が復活しておいしく頂けるようです。

この場合、生のままであると品質が変化するので、だし汁で伸ばしてから冷凍することにより日持ちが長続きするとも言われていますね。

保存時には乾燥させない方がいいみたいですよ。

まずは水分を逃がさないことが重要です!

Sponsored Links
Sponsored Links

お勧めの調理法は?レシピや料理について

そのままの自然薯を調理する前の下処理として、ヒゲ根をガスレンジなどの直火で炙り焼きをした後タワシなどで良く洗うとおいしくいただけるのだとか。

https://twitter.com/chihiro0212/status/951589552442888192

先ずは最もポピュラーな生とろろの手順ですが、この場合皮を剥いてしまわないのがコツ!何故ならば薄皮には自然薯のうまみが詰まっているのです。

この状態ですり鉢とすりこ木で丹念に擦りながらダシを加えてゆくとトロトロの生とろろができるのです!

この生とろろは代表的な自然薯料理のベースとしていろんな料理に使えます。

例えば鍋料理に掛けていただく鍋とろろや山芋ダンゴ汁、とろろかけ蕎麦に吸いとろろと普段の料理にとろろを加えるだけで大変身!

といった具合で料理のレパートリーをさらに広げてくれます。

家庭で楽しむ場合はクックパッドに代表されるようなレシピサイトが参考になリます。

その他の楽しみ方として、道の駅や自然薯にこだわった食事処などでその店オリジナルの自然薯料理が味わえますので是非調べて行ってみるのもいいと思います。

せっかく手にいれた自然薯はやはりすり鉢で

お店で頂く自然薯も格別!

https://twitter.com/misscherry2013/status/953089698968223744

道の駅でこんなメニューも

Sponsored Links
Sponsored Links

まとめ

見た目は無骨で汚れたようにも見える自然薯ですが、実は昔から日本では重宝された栄養食材だったんです。

健康食としても、美容やダイエット食としても勝れた自然薯は山芋の中でもまさに高級食材。

あえて先人らに敬意を払う意味でも昔ながらのおろし方はじめ調理方法でいただくという選択肢なんかは実に粋でいいと思いますよ。

納豆やオクラに山芋そして自然薯、共通点は「ネバネバ」、そしてこれらは健康食材としては根強い人気を更新中なのです。

ねばねばとしてオクラと一緒に食べるのもいいかなと感じました。

納豆とかもね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Sponsored Links
Sponsored Links


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)