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シンガプーラの1~2ヶ月目の平均的な体重と適切な餌の量や与え方は?気を付けたい病気や症状、対策も!

こんにちは。

皆さんは世界一小さい家猫と言われる猫シンガプーラをご存知ですか?

大人になってもそこまで大きくはならず、小さくてかわいい猫種です。

今回は、そんなシンガプーラの1~2ヶ月目の頃に焦点を当てて見ていきましょう。

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シンガプーラって?

それでは、まずは、シンガプーラの特徴を見ていきましょう。

猫種シンガプーラ
原産国シンガポール
毛種短毛種
毛色セピアやブラウンが一般的
性格甘えん坊

前述したように、家猫の中で最も小さく、「小さな妖精」とも呼ばれています。

本当に小さくて妖精のように可愛いですね。

1~2ヶ月目の平均的な体重や適切な餌の量は?

ここから、シンガプーラの1~2ヶ月目の平均的な体重や適切な餌の量について見ていきましょう。

シンガプーラの1~2ヶ月目の平均的な体重

それでは、シンガプーラの1~2ヶ月目の平均的な体重はどのくらいでしょうか?

一般的な猫種の場合、2ヶ月目の段階で約550~700gほどになります。

しかし、シンガプーラは小型猫ですので、ここまでの重さにはなりません。

平均的に250~400gほどです。

ただし、猫にも個性があり、体重にも個体差があります。

おうちに来た段階から順調に増え続けていれば問題ないでしょう。

体重が増えない、もしくは減っている場合は、何か問題を抱えている可能性が考えられます。

早めに動物病院で診察してもらいましょう。

シンガプーラの1~2ヶ月目の適切な餌の量や与え方

それでは、シンガプーラの1~2ヶ月目の適切な餌の量を見ていきましょう。

個体差はありますが1~2ヶ月目のいわゆる仔猫は授乳期を言われています。

まず、1ヶ月くらいまではミルクを与えます。

生後4日頃までは3~4時間おき、それ以降は4~5時間おきに与えます。

1回の量は体重によって異なります。

70~130gの頃は18~30ml、130~240gで30~50ml、240~300gで50~70ml、300~400gで70~100mlを目安に与えましょう。

生後3~4週頃から、歯が生え始めます。

乳歯が生えてきたら、離乳食を始めましょう。

作り方は簡単です。

仔猫用のフード(ペット用品店などで販売されています)にお湯を加え、ふやかすだけです。

柔らかい状態のフードを与えましょう。

量に関しては、フードのパッケージに記載されているものに従いましょう。

この時期は体重の変動が速いので、こまめに体重を測り、成長に応じて量を増やしていきましょう。

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シンガプーラのかかりやすい病気や症状、対策は?

それでは、シンガプーラのかかりやすい病気について見ていきましょう。

シンガプーラは比較的、心筋症にかかりやすいと言われています。

心筋症には、いくつか種類がありますが、中でも、肥大型心筋症がかかりやすいものとされています。

心筋(心臓の筋肉)が肥大してしまい、心臓内の部屋が小さくなってしまう病気です。

これにより、心臓のポンプとしての筋肉の動きが弱まってしまいます。

血液の循環が悪化してしまったり、血液がうまく運ばれないために血栓ができてしまったりします。

血栓は血管につまってしまうこともあり、非常に危険性が高いです。

この病気が進行してしまうと、動きがぎこちなくなったり、呼吸困難を起こしたりします。

治療法としては、酸素吸入や、心臓の薬・血栓形成を予防する薬の投与などがあります。

血栓ができてしまっている場合は、血栓を溶かす薬もあります。

ただし、放っておくと命に関わる非常に危険な病気です。

では、対策・予防策はあるのでしょうか?

予防策としては定期的に健康診断を受けることしかありません。

定期的に健康診断を受けることで早期発見できるようにしましょう。

シンガプーラの年齢について

シンガプーラは人間とは年の取り方が異なります。

生後1ヶ月で人間の1歳、生後2か月で人間の3歳ほどにまで成長します。

人間に比べて非常に成長が早いです。

生後6か月には人間の9歳ほどに成長するので、健康診断はもちろん、去勢や避妊手術も忘れずに行いましょう。

この頃には歯も永久歯に生え変わるので、抜けた歯が知らないうちに床に落ちている場合があるので少し注意しましょう。

18年目になると人間でいう88歳ほどになります。

ここまで生きれば長寿と言われます。

皆さんも愛猫と少しでも長く一緒にいたいですよね。

愛猫の健康、長生きのためにも、定期的な健康診断は忘れずに受けるようにしましょう。

まとめ

ここまで、シンガプーラの1~2ヶ月目の平均体重や適切な餌の量と与え方などについて見てきましたがいかがでしたか?

・平均的な体重は250~400gほど。

・体重には個体差があるが増えない、もしくは減っているという場合は病院へ。

・生後1ヶ月ごろまでは、ミルクを与える。

・ミルクは生後4日目頃までは3~4時間おき、それ以降は4~5時間おきに与える。

・乳歯が生えてきたら離乳食を開始し、徐々に大人のフードに切り替えていく。

・離乳食は仔猫用のフードをお湯でふやかして作る。

・離乳食の量はパッケージの表示に従い、成長に合わせて増やしていく。

・肥大型心筋症にかかりやすい。

・血栓ができることにより、動きがぎこちなくなったり、呼吸困難を起こしたりする。

・対策として、定期的に健康診断を受けるようにする。

・シンガプーラは人間より年の取り方が速い。

以上のことがわかりました。

シンガプーラに関わらず、猫を飼う場合、定期的な健康診断は非常に大切です。

猫を飼う場合は忘れずに健康診断を受けるようにしましょう。

生後2ヶ月のシンガプーラの動画を載せておきます。

購入や譲渡を検討している方は参考にしてみてくださいね。

それ以外の方も、可愛いのでぜひ見てみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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