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アビシニアンがうるさく泣くとき理由や解決策は?抜け毛は病気のサイン?

こんにちわ、管理人です。

昨今の猫ブーム、やばいですよね!

管理人も猫を飼いたいのですが、賃貸なものでなかなか飼うにいたれません。

そんななか、可愛いなと思うのがアビシニアン。

なんかツンデレっぽいところがメッチャいいですよね。

そんなアビシニアンですがうるさく泣くときがあるらしく、結構対処法に困っているという話を見かけました。

解決策はあるのでしょうか?

また抜け毛や病気についてもまとめてみようと思います。

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アビシニアンてどんな猫?性格は?

あれっ歴史の教科書に代表される書面で見たことのある顔では?と思った人もいるのでは?

そうなんです、アビシニアンは古代エジプトの壁画や彫刻にも描かれていた「聖なる猫」であのクレオパトラにも愛されたとされる猫なんですね。

もちろん原産地はエジプト。

https://twitter.com/honesty_post/status/877506192074985472
(なんとなく見たことありますよね)

「アビシニアン」って名前は、なんでも1868年に起きたアフリカのアビシニア戦争の後、現在のエチオピア(旧アビシニア)からイギリス兵が持ち帰った「ズーラ」という品種が改良され命名されたとの説が有力のようですね。

そんなアビシニアンは猫の中では珍しく人に忠実で頭がよく、名前を呼べばすぐに飛んでくるような何となく犬的な一面が特徴なんだとか。

またスマートできりっとした顔立ちのため見た目は何となくきつそうですが、その性格は見事に第一印象を裏切るほどにやさしく、甘えん坊で、人懐っこいとの評が大半を占めるほどなんですね。

特にオスはその性格が顕著でマニアの間ではお勧めなのだとか。

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鳴き方に注意?

アビシニアンは普段は比較的静かに鳴くのが特徴で、マンションなどで飼うには好都合な猫なんですね。

そんなアビシニアン、時に普段と違うような鳴き方をするときがあります。

アビシニアンに限らず一般的に猫がうるさくて異常な鳴き方をするのは何らかの信号をおくっているからなんですね。

例えば発情期にはダミ声でしかも大声で長く鳴きき続けるようです。

次に苦しい時には大きな声で頻繁にのどを鳴らしながら時にはかすれた声で鳴くんですね。

またストレスを感じたときなどはいかにも苦しそうに鳴くとされています。

このように鳴き方によって今猫が置かれている状況を飼い主や人間に語りか出ているんですね。

一般的な鳴き方はこのような特徴があるのですが、肝心なことはどういった状況でどんな鳴き方をするのか?

これについて確実に言えるのは猫にも個人差はあるものの猫と飼い主、普段からのコミュニケーションによりその状況を察知したいですね。

病院に相談することが一番の解決策だそうです。

もし病気なら早期治療もできるしね。

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病気や抜け毛について知っておくことは?

鳴き方によっても猫の健康状況を見抜くことは大切ですね。

病気についてですが、アビシニアンは他の猫と比べて視覚系では網膜変形性症や結膜炎といった病気、皮膚系では円形状の脱毛やかゆみ由来の病気に掛かりやすいようです。

人なつっこい性格ながら、結構繊細で病気に掛かりやすい一面を持つアビシニアン、一方特徴的なのは抜け毛が他の猫に比べて多いとされています。

これはアビシニアンがいわゆる「ダブルコート」を纏っているからなんだとか。

皮膚を直射日光から守る「オーバーコート」と保湿性を備えた「アンダーコート」という2種類の毛が体を守っているんですね。

これが「換毛期」といわれる秋や春の季節を迎えると、特に「アンダーコート」の部分が抜けるらしいんです。

でも決してこれは危惧すべき病気というわけではなく、季節の変わり目に起こる自然現象ともいうべき、どちらかというと健康的な証なのかもしれませんね。

アビシニアンのケアや飼い方について

先ず、普段接していて気になる抜け毛についてのケアとして、猫にストレスが掛からないくらいにブラッシングすることと。

濡れたタオルなんかで小まめに拭いてやること。

加えて掃除機やコロコロなどで抜け毛のケアをしてあげるといった、まあ当たり前のことなんですが、地味なケアが大切なんですね。

それと、性格的に運動性能が優れていて筋肉質で機敏なアビシニアンは運動することが大好きです。

ある程度の空間とキャットタワーみたいな設備、そして秘密基地などの創造性のある施設があればいいと言われています。

これらは肥満対策にもつながるので余裕のある限り是非とも準備したいですね。

またアビシニアンは他の猫と比べて頭が良いとされている特徴を上手に使えばちょっとしたしつけにも役立つんですね。

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まとめ

古代から人間に重宝されてきたアビシニアンは、その人懐っこい性格ときりっとした風貌ゆえに今日までずっと可愛がられ続けているんですね。

特に猫では珍しいほどに人とのコミュニケーションをとるのが好きな性格のことを考えると、普段の接し方には愛情を注ぐことはもちろんなのです。

十分にお互いのことを思いやるような注意が必要な気がします。

管理人的にはツンデレがよいのですが、アビシニアンの性格も惹かれますね。

猫に限らずペットを飼うということは癒しを求めることとは裏腹に病気や死という現実にも直面するという覚悟が必要なんですね。

ペットという表現よりもパートナーといった方がいいのでしょうか?

お役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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