こんにちわ、管理人です。
フィギュアスケートの宮原知子選手の、背中の開いた衣装から見える背筋はとても美しいですね。
その背中はきれいなだけではなく鍛え抜かれた力強さもあります。
昨年8月から1か月間、全身を鍛えるメニューは1日58種類7時間に及びました。
腹筋だけでも数種類あり、1日1000回をこなしたそうです。
宮原知子選手の筋肉、腹筋や背筋の美しさについて、トレーニングやダイエット法についてなどをまとめていきたいと思います!
この記事は大体こんな感じ!
宮原知子の腹筋や背筋が美しすぎる!
昨シーズン後半から左股関節の疲労骨折で試合を欠場し、今シーズンのNHK杯が復帰戦となりました。
そこからわずか7週間の間に4試合と過密スケジュールになりましたが、鍛えられた身体のおかげで、平昌オリンピック最終選考会の全日本選手権でも素晴らしい演技で優勝しました。
宮原知子選手は、ケガで試合を欠場したり、氷上練習ができない間に、リハビリやフィジカルトレーニングをコツコツと頑張ってきました。
フィギュアスケートの演技は一見優雅に見えますが、実際は膨大な運動量を必要とします。
ジャッジ席はリンクのロングサイド正面にあり、観客席は360度リンクを囲むように設置されています。
つまりどこから見ても美しく、どこを切り取っても格好良く見えないといけません。
とりわけ背中で演技をするためには、背筋がついていないと自由に使いこなせないのだそうです。
この宮原知子選手の背中の美しさは目を見張るものがありますよね。
肩甲骨の周りに鍛え上げられた筋肉がついていてとても美しいです。
「背中で踊る」ためには、背筋だけではなく腹筋も鍛えなければなりません。
ジャンプを着氷する際はすべて右足で着氷するのですが、フリーレッグの左足は後ろに上がります。
上半身を前に倒さず後ろに足を上げるためには背筋を使うので、自然と背筋はつきます。
しかし背筋だけついていても腰を痛める原因になるので、トレーニングで腹筋も鍛えてバランスをとることが大事なのです。
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この写真も背すじの両側に筋肉が盛り上がっていますよね。
氷上練習が出来なくても、本当にコツコツと地道に背筋や腹筋を鍛えてきたことがわかります。
宮原知子のトレーニングやダイエット法
宮原知子選手のフィジカルトレーニングやリハビリを担当されているのは、出水慎一(でみず・しんいち)トレーナーです。
福岡県北九州市にある九州医療スポーツ専門学校所属のスポーツトレーナーです。
宮原知子選手の身体のケアからメンタルトレーニングまで、トータル的にサポートをしてくれています。
以前は小塚崇彦さんのトレーナーもされていました。
現在は宮原知子選手と宇野昌磨選手のトレーナーをされています。
2018年四大陸フィギュアスケート選手権、無事終了しました。
次に向けて、一歩ずつ確実に。
選手のために全力を尽くしていきます!!#宇野昌磨 #宮原知子 #フィギュアスケート #トレーナー #デミー #九州医療スポーツ専門学校出水トレーナーのデミ〜ジャ〜ナハナシ https://t.co/HosDDmF7FE pic.twitter.com/RYNj9n4ewW
— 九州医療スポーツ専門学校 (@KMSV_ac) January 28, 2018
中央に写っている方が出水慎一トレーナーです。
宮原知子選手の試合復帰までの約11カ月におよぶ、苦しいリハビリ期間を二人三脚で支えた出水トレーナーは、元への回復ではなく進化を目指しました。
スケーティングは前の太ももを使うと、連動して股関節にも負荷がかかります。
お尻の筋肉を使えばケガのリスクが低くなるだけでなく、美しい滑りにつながります。
出水トレーナーは、スケーティング技術が卓越しているパトリック・チャン選手の臀部の盛り上がりを見て衝撃を受けたそうです。
リハビリ期間中、宮原知子選手は臀部の筋力強化を徹底します。
3食食べては、スクワットや、中腰で片足ずつ上げるトレーニングなどをして臀部を鍛え抜きました。
食事もバランス良く、量も食べるようになり、練習でも力が沸いてくることを感じられるようにもなりました。
宮原知子選手は、ケガ前はたくさん食べることに抵抗があったようですが、ケガ後はたくさん食べてたくさん動くことを意識しています。
その成果は今シーズンの宮原知子選手のスケーティングに現れています。
力強さが加わり、美しいスケーティングになりました。
デミーの涙のブログ、ここでしか聞けない、更なる進化をする宮原選手の裏話が盛りだくさん。
ぜひ一読してから、25日の演技をご覧ください。#宮原知子 #フィギュアスケート #トレーナー #デミー出水トレーナーのデミ〜ジャ〜ナハナシ https://t.co/HosDDmF7FE pic.twitter.com/bJFj7uHip8 pic.twitter.com/AZDuwCq5df
— 九州医療スポーツ専門学校 (@KMSV_ac) December 24, 2017
リハビリと何かバーを持ってトレーニングしていますね。
出水トレーナーには忘れられない一言とは?
そして出水トレーナーには忘れられない一言があります。
宮原知子選手に補食としてお菓子を勧めた時に「おやつっていつ食べればいいんですか」と返されたことです。
見栄えとジャンプに影響することを気にして、間食を取る習慣が宮原知子選手にはありませんでした。
今では宮原知子選手は「補食袋」と名付けた巾着袋の中に、パイナップルジュースやおにぎり、ゼリーなどを入れて練習の前後や間にこまめに口にしています。
出水トレーナーのデミ〜ジャ〜ナハナシhttps://t.co/Ml6BdmvxoX
罰ゲームわらたwwwwww
さっとん牛乳嫌いなのね……www pic.twitter.com/NaJq6GTnkX— はちつき (@Hachitsuki) December 10, 2017
宮原知子選手は牛乳が、宇野昌磨選手は野菜が苦手なので野菜ジュースを飲まされてますね。
また、宮原知子選手は以前からバレエ、ヨガ、新体操などを曜日ごとに習っていました。
宮原知子選手はホームリンクに隣接した多目的室でバレエのレッスンに励んでいます。
バレエでは、基本の姿勢をしっかり身につけることを一番意識しているそうです。
バーを使った姿勢の確認、回転やジャンプを加えた動きなど、レッスンは約1時間ほどです。
バレエを指導している川畑麻弓さんによれば、軸がブレないように身体を動かすことを習得するのが狙いだそうです。
例えば、手を上げるときに、つられておなかが伸びたりすると、美しさが損なわれるため、関節を自在に操って表現に必要な動きだけを行うそうです。
宮原知子選手はリハビリ期間中、通常のレッスン以外にも川畑さんのバレエ教室に足を運んで自主練習を重ねました。
宮原知子選手のジャンプは軸がほとんどブレません。回転も速いです。
このようなバレエのトレーニングと腹筋や背筋、臀部などのフィジカルトレーニングが合わさって、軸のブレないジャンプを生み出しているのでしょう。
まとめ
宮原知子選手の筋肉、腹筋や背筋について、トレーニングなどについて調べました。
宮原知子選手の背中はとても美しく筋肉に覆われています。
フィギュアスケートではどの角度から見ても美しく、格好良く見せるために、またジャンプを跳ぶために腹筋や背筋を鍛え上げています。
腹筋と背筋のバランスをとることが重要です。
宮原知子選手は腹筋を鍛えるため、1か月の間1日1000回もの腹筋をこなしてきました。
また、スケーティングをよくするために、臀部の筋肉をスクワットなどで鍛え抜きました。
バレエ、ヨガ、新体操などのトレーニングにも取り組みました。
バレエでは基本的な姿勢を意識し、バーを使った姿勢の確認、回転やジャンプを加えた動きなどのレッスンを受けています。
軸がブレないように身体を動かすことを目的としています。
全てのトレーニングの成果が融合することで「ミス・パーフェクト」と呼ばれる宮原知子選手の演技が出来上がっています。
ダイエットにつきましては、ハードなトレーニングをしているので宮原知子選手にはあまり必要ないように思います。
食事をバランスよくしっかり食べ、しっかり動くことがケガに強い身体を作る秘訣だと思いました。
ダイエット法というよりトレーニングがダイエットをかねているということです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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