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羽生結弦の平昌の衣装や曲って何?怪我の状態やコンディションが悪すぎるってまじ?

こんにちわ、管理人です。

みなさんオリンピック見てますか?

平昌オリンピックで日本代表選手たちがメダルラッシュですね!

スピードスケートでは高木美帆選手が8年越しの銀メダルを獲得し、スキージャンプでは高梨沙羅選手がソチオリンピックでの雪辱を果たし銅メダル。

モーグルでは原大智選手が日本男子初の銅メダルを獲得しました。

ここまで見てきて思うことは、オリンピックという世界的なイベントを通して彼らのこれまでのアスリート人生が垣間見られるということに意義があると思います。

フィギュアスケートでもこれまでのアスリート人生をかけた戦いに、伊藤みどりさんや荒川静香さん、浅田真央さん、高橋大輔さん、羽生結弦選手のアスリート人生を垣間見られる瞬間がたくさんありました。

今回は、開催中の平昌オリンピックの羽生結弦選手の衣装や曲は何なのか、怪我の状態やコンディションはどうなのかについて見ていきたいと思います!

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羽生結弦の平昌の衣装や曲って何?

今シーズンの羽生結弦選手のSPはショパンの「バラード第1番」です。

振付けはジェフリー・バトルさんです。

FSは映画「陰陽師」より「SEIMEI」です。

振付けはシェイ=リーン・ボーンさんです。

「バラード第1番」は2014-15シーズンと2015-16シーズンに使用しました。

「SEIMEI」は2015-16シーズンに使用しました。

いずれも、世界歴代最高得点を記録したプログラムです。

「バラード第1番」というと、浅田真央さんの2010-11シーズンのEXを私は思い出すんですよね。

繊細なショパンのピアノの曲調は浅田真央さんのバレエのような演技にとてもマッチしていて、バレリーナを見ているようでした。

でも今では「羽生結弦のバラ1」というイメージが定着していますね。

SPもFSも過去に使用したプログラムということで驚きましたが、オリンピック連覇を狙うために、どちらも着実に点を取れるからだと思います。

ジャンプ構成を以前より上げていますので、既視感も少ないように思います。

「SEIMEI」は2015-16シーズン中には、オリンピックでやろうと決めていたそうです。

世界中の人が見ているオリンピックという舞台で、日本のお国柄がわかるプログラムですよね。

今シーズンはオリンピックシーズンなので宮原知子選手も「SAYURI」と「蝶々夫人」、

ペアの須崎海羽/木原龍一組も「Yuri on ICE」、アイスダンスの村元哉中/クリス・リード組も「坂本龍一メドレー」です。

平昌オリンピック団体戦での須崎海羽/木原龍一組の「Yuri on ICE」は、世界中のアニメファンやフィギュアスケートファンの間で話題になりました。

2人の滑りとユニゾンが本当に素晴らしいのでぜひ見てみてください!

演技が素晴らしすぎて私も泣きました・・。

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羽生結弦選手の衣装とは?

羽生結弦選手のSP「バラード第1番」のデザインを担当したのは、羽生結弦選手が尊敬しているアメリカの元フィギュアスケート選手、ジョニー・ウィアーさんです。

羽生結弦選手はジョニー・ウィアーさんに以前から衣装のデザインをしてもらっています。

こちらがその衣装です。

初戦のオータムクラシックで着ていました。

もしかしたら、平昌オリンピックでは新衣装を披露してくれるかもしれませんね。

FSの「SEIMEI」の衣装の担当デザイナーは伊藤聡美さんという方です。

伊藤さんは宇野昌磨選手、宮原知子選手、樋口新葉選手、三原舞依選手、本田真凜選手などの衣装を1シーズンで50着も手がける人気デザイナーです。

これは宇野昌磨選手の「トゥーランドット」の衣装です。

宇野昌磨選手は衣装へのこだわりが機能性だけなので、衣装製作は、伊藤さんと宇野昌磨選手のお母さんと樋口美穂子コーチの3人で進むそうです。

一方、羽生結弦選手は衣装へのこだわりがかなりあります。

「SEIMEI」の衣装は平安時代の和装「狩衣」の形に似せてあります。

羽生結弦選手のこだわりが細部にまで詰め込まれています。

着物が重なったようにみえる襟元は外側から紫、金、緑、白です。この順番も羽生結弦

選手が指定しました。

伊藤さんは羽生結弦選手の衣装製作について、「羽生さんがデザイナーで、私はアシスタント」と言っています。

こちらが、オータムクラシックの時の衣装です。

こちらが、ロステレコム杯の時の衣装です。

比べてみるとラインストーンの模様部分が違いますよね。

ラインストーンは3000個にもなったそうです。

そして襟や袖の緑や紫の部分も色が深くなりました。

オータムクラシックで2位になったので、気分を変えたくて変更したそうです。

ロステレコム杯後もマイナーチェンジしたようなので、平昌オリンピックではまた少し違った衣装が見られるかもしれませんね。

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怪我の状態やコンディションが悪すぎる?

羽生結弦選手は2017年11月のNHK杯の公式練習で4回転ルッツを跳んだ際、着氷に失敗して右足首を捻挫し、NHK杯は欠場となってしまいました。

その後、12月末の全日本選手権を目指していましたが、靭帯を損傷しており、腱と骨にも炎症があり全日本選手権も欠場します。

氷上に立ったのは12月中旬で、その時点ではすぐには練習再開とはいかなかったそうです。

本格的な練習再開は1月上旬になってからでした。

トリプルアクセルを跳んだのは3週間前、4回転を練習しだしたのは2週間前だそうです。

このような状況のため、羽生結弦選手を心配する声は少なくありません。

試合勘をぶっつけ本番で取り戻せるのか、練習時間が足りないのではないか、体力は持ちこたえられるのかなどです。

平昌入りしてからの羽生結弦選手は?

まず練習リンクでの練習の様子が公開されました。

15分ほどの練習で、最後トリプルアクセルを跳びましたが、軸がかなり斜めになっていて大丈夫なのかと心配になりました。

そして次の日、本番リンクでの練習が公開されました。

最初に3フリップ、次に4サルコウ-3トゥループ、4トゥループ-1ループ-3サルコウ、3アクセル-2トゥループなどを跳んでいます。

とても綺麗なジャンプを跳んでいたので、そこで私は問題ないんだと感じました。

本調子とはいかないかもしれませんが、怪我の影響はなく、トップで戦えるだけの技術は取り戻しているように見えます。

実際、羽生結弦選手は怪我前の今シーズンのオータムクラシックのSPで、4回転はサルコウと後半のトゥループからのコンビネーションでした。

しかし世界歴代最高得点112・72点を叩き出しています。

4回転ループを入れていませんが、それでもこの点数なのです。

今回、4回転ルッツは回避するということなので、あとはプログラムに4回転ループを入れるのかが気になりますが、それは臨機応変に対応するとインタビューで答え
ていました。

https://twitter.com/chocochip490136/status/963443761568083968

おそらく本番までの状態を見て4回転ループを入れるか判断するのでしょう。

この時のインタビューは落ち着いていて、なんだか大人になったなと感じました。

そしてオーサーコーチも本人も自信があると言っています。

オーサーコーチは「羽生結弦をみくびるな」とまで言っていますからね。

私は、羽生結弦選手はこれまでハードルや壁が高ければ高いほど、その能力を発揮してきた選手だと思っています。

東日本大震災の時にはホームリンクが被災して使えなくなり、オフシーズンはアイスショーに60公演も出演してショーの練習時間に本格的なジャンプ練習をしまし
た。

ショー本番でも新プログラムをひたすら滑り続けました。

まだ安定しない4回転をショーに出ている4回転ジャンパーや先輩に指示を仰ぎ練習しました。

全国を転々としながらホテル暮らしをし、本当に疲れたと思います。

その努力は2012年ニースでの世界選手権という大舞台で実ります。

2012年の世界選手権での「ロミオとジュリエット」はぜひ見て頂きたいプログラムです。

初出場で銅メダルという快挙です。

日本男子史上最年少ワールドメダリストとなりました。

羽生結弦選手はこの時も足に怪我を負っていましたが、痛み止めを打って出場していました。

昨年の四大陸選手権では、ネイサン・チェン選手に負けましたが、「今回が1番楽しかった銀メダルです。この時代に生まれてよかった。」と言っています。

これは紛れもなく、羽生結弦選手自身が切り拓いてきた四回転時代が、さらに進化したことへの自分への期待感の表れだと思います。

めちゃくちゃ負けず嫌いな彼は、平昌オリンピックでも必ずやってくれると期待しています!

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まとめ

羽生結弦選手の平昌オリンピックでの曲や衣装について、怪我の状態やコンディションについてまとめました。

羽生結弦選手の平昌オリンピックのプログラムは、SPがショパンの「バラード第1番」、FSが映画「陰陽師」より「SEIMEI」です。

どちらも羽生結弦選手が気持ちを込めて滑れるプログラムだと思います。

また、点数も出るプログラムです。

衣装はSPもFSもマイナーチェンジしている可能性が高いと思います。

「バラード第1番」の衣装はジョニー・ウィアーさんデザインです。

「SEIMEI」は羽生結弦選手自身がデザインしたと言っても良いでしょう。

アシスタントが伊藤聡美さんということで。

3000個にもなるラインストーンはすべて手作業で装飾するそうです。

怪我の状態に関しては問題ないと言ってよいと思います。 

本調子ではないにしろ、コンディションも悪くなさそうです。

状態を見つつ、臨機応変に対応していくという事でした。

4回転ループをプログラムに組み込むのかとても気になりますね。

いずれにしろ、羽生結弦選手はこれまでも数々の逆境をはねのけてきました!

今回も期待せずにはいられないですね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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