植田直通の同期や仲良しの選手って誰なの?顔は怖いがファンにはやさしくてかわいい?

サッカー日本代表の守備の要、植田直通選手。

格闘技で鍛えた強いフィジカルで海外の選手にも負けずに渡り合っています。

現在24歳ですが、同期の選手や仲良しの選手は誰なのでしょうか。

また、少し強面ですが、性格も怖いのでしょうか。気になるので調べてみました。

今回は植田直通の

・同期や仲良しの選手は?
・性格は?
・経歴は?
・年俸は?
・彼女は?

についてまとめます。

同期や仲良しの選手は?

植田選手は、2013年に大津高校を卒業し鹿島アントラーズに入団しています。

同じ年にアントラーズに入団した選手は他に5人います。

・前野貴徳選手(現愛媛FC)
https://twitter.com/SoccerKingJP/status/944829312678600704

・中村充孝選手(現鹿島アントラーズ)

・ダヴィ選手(現キラヴァンツ北九州)

・豊川雄太選手(現KASオイペン)
https://twitter.com/20382o38/status/1004927407218806785

・赤崎秀平選手(現川崎フロンターレ)

この中でも、豊川選手は、大津高校からの同期です。

現在豊川選手はベルギーで活躍しています。

植田選手も海外デビューを意識しているかもしれません。

実は植田選手、高校時代から長身を生かしたフィジカルの強さでプロから注目の的でした。

50mのタイムが6.1秒という身体能力も魅力ですね。

浦和レッズ、横浜・F・マリノスなど2ケタのクラブチームから入団のオファーを受けました。

これは中田英寿選手以来の数字と言われています。

まさに規格外の選手です。

その中で鹿島アントラーズを選んだ理由は、「雰囲気がファミリーに近いから」。

お気に入りのチームで思いっきりプレーできているんですね。

仲良しの選手は、鹿島アントラーズの小笠原満男選手。

小笠原選手は植田選手の地元熊本県が「平成28年熊本地震」に見舞われたとき「手伝えることがあれば何でもする。遠慮なく言ってくれ」と言葉をかけています。

その数日後、ファーストステージの優勝を決めていた鹿島アントラーズのセレモニーがありました。

当時キャプテンの小笠原選手はトロフィーを受け取りましたが、植田選手にそれを託して後列に下がりました。

「熊本の人がたくさん見ているから、お前がトロフィーを掲げろ」と言っていたそうです。

植田選手は人目をはばからず号泣し、後に「本当に満男さんに感謝したい」とコメント。

強いきずなを感じるエピソードですね。

性格は?

強面な植田選手ですが、その見た目通り性格も男らしいのでしょうか。

調べると、イメージ通りのエピソードがたくさん出てきました。

・大きい大会は緊張するけど気合いでなんとかしている。
・頭を10針縫う怪我をした数日後に試合でヘディングをした。
・歯が唇を貫通した経験は数回ある。止血した後強行出場して得点を決めたこともある。
・顔面だけでこれまでに69針も縫っている…。
・本人が言う目標は「血を流すこと」

痛みに強く、恐怖心もないそうです。

本当に驚きです。

これだけなら怖くて近づきがたいくらいです。

ただ高校のチームメイトの情報によると、植田選手は人見知りで恥ずかしがり屋、面白い人だそうです。

自分に厳しくサッカーにはストイックですが、人当たりは良さそうですね。

熊本地震の次の日にはチームに「熊本に行きたい」と直訴。

小笠原選手などチームメイト5人と熊本入りし飲料水など支援物資を配って回りました。

優しさと男気あふれる行動で素敵です。

小笠原選手とは本当に仲が良いようで、筋トレ中にちょっかいを出しあっている姿もネット上にありました。

ファンからは「かわいい」と評判です。

また、ももクロのファンということでも有名。

Mステの観覧に行ったのがTVに映ったことがあるそうです。

強面で男っぽいですが、植田選手の優しさや茶目っけはしっかりファンに伝わっていますね。

経歴は?

植田選手は小学校3年生のときに友達に誘われてサッカークラブに入ります。

このときはサッカー一筋ではなく、テコンドーをやっていたそうです。

しかもテコンドーは小学5年のときに全国大会3位にまでのぼりつめています。

身体能力と忍耐力はここで身に着いたのかもしれませんね。

しかし本人はテコンドーを無理やりやらされていて嫌いだったらしく、小学6年でやめてしまいます。

熊本県の宇土市立住吉中学校に進学し、サッカー部に入部。

ですが、部員が少なくてほぼ全員が試合に出る状況でした。

そこで高校は熊本県のサッカー強豪校、大津高校に入学します。

部員は100人以上、巻誠一郎選手などプロも多数輩出する高校です。

そこで頭角を現し、植田選手は高卒で鹿島アントラーズに入団します。

本格的にサッカーをできる環境にいたのは高校の三年間だけなんですね。あふれる才能を感じます。

年俸は?

植田選手の推定年俸の推移です。
2013年(19歳) 360万円
2014年(20歳) 360万円
2015年(21歳) 1000万円
2016年(22歳) 1200万円
2017年(23歳) 1500万円
2018年(24歳) 3000万円

やはり活躍しているだけあってどんどん上がっていますね。

鹿島アントラーズの平均年俸は3585万円なので、若手ながらほぼ平均の年俸を稼いでいます。

もし海外移籍したら、5000万円から1億円くらいになるのではないでしょうか。

実際、イタリアやドイツのクラブチームが植田選手の獲得を検討しているといううわさもあります。今後の動きに注目したいです。

彼女は?

強面でも優しい心の持ち主。

このギャップはかなりモテるはずです。

彼女の情報も調べてみました。

しかし、彼女のうわさはみつかりませんでした。

サッカーに専念したいということかもしれません。

今後素敵な女性とのうわさもでてくるのではないでしょうか。

まとめ

ここまでの情報を箇条書きでまとめます。

植田直通選手は
・豊川雄太選手とは高校から鹿島アントラーズまで同期
・身体能力とフィジカルの強さは抜群
・中田英寿以来の2ケタのチームからオファーが来た大型新人だった
・小笠原満男選手とはとても仲が良く強い信頼関係がある
・痛みに強く、恐怖心がない
・テコンドーで全国3位の経験あり
・年俸は若手ながら鹿島の平均近く
・彼女の情報はなし

以上です。

調べれば調べるほど魅力が出てくる選手でした。

植田選手のワールドカップでの活躍を期待しています。



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