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ヘルパンギーナで食べられる物や飲み物のおすすめは?辛い・酸っぱいなどの刺激物はやばい?

こんにちわ、管理人です。

「ヘルパンギーナ」って何?聞いたことのない人は、ポケモンの仲間かなと思ってしまうほど耳慣れない言葉ですね。

これは夏風邪の一種で、主に小さい子どもがかかる病名です。

夏に多いとされていますが、最近では1年中みられるようになったらしいので、油断大敵ですよ。

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どんな病気?症状は?

春から夏にかけてかかることが多いウィルス性の風邪ですが、先に書いた通り、温暖化の影響なのでしょうか?夏以外でもかかるケースがあります。
↓(この方は10月にかかっています)

【症状】

主に高熱とのどの痛み。

突然39度前後の高い熱がでる場合が多いようです。

のどの痛みは、のどの奥にある口蓋垂(のどちんこ)の周辺にできる水泡が原因です。

2.3日たつとこの水泡が破れ、のどの痛みがひどくなります。(口内炎がのどの奥にできた状態です)

つばを飲み込むのも痛いほどで、赤ちゃんの場合はよだれが多くなります。

【どんな人がかかる?】

特に乳幼児から7歳くらいまでの子どもがかかりやすいとされています。

大人はほとんど感染しませんが、ときおりかかる方もいますので、看病をする親御さんは一応マスク、手洗い等気を付けましょう。

※大人でもかかった方がいました↓
http://useful-information.net/herupangina/entry2.html

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【潜伏期間と感染経路】

潜伏期間は3日~5日。

感染経路は糞口感染、接触感染、飛沫感染。

※症状が治るまでおよそ1週間かかります。(自然に治ります)

口の中だけに発疹ができる

同じ時期(暖かい季節)手足口病も流行ります。

手足口病はその名の通り、手のひら、足の裏などに発疹ができます。

病院に行くと、のどの発疹の他に、手や足の裏を確認されるでしょう。

水泡が、のどだけだとわかると、そこでヘルパンギーナと診断されることが多いと思います。
https://twitter.com/b10_f1/status/934652556994691072

【治療と経過】

口内炎がひどい場合は口内用軟膏が処方されます。

また、高熱が続く場合は解熱剤が出されるくらいで、ヘルパンギーナだからといって、特別な薬があるわけではありません。

幼稚園や学校での対応

ヘルパンギーナは、学校の判断で「出席停止」を扱う病気ではありません。

インフルエンザのように「何日は休みましょう」という決まりがないので、行かせて良いのか保護者としては迷うところです。

ただ、患者本人の口内炎が治っておらず、給食などが進まない等で困ると思うので、先生と保護者がよく相談して判断してくださいね。

2歳以下の幼児は特に気を付けて!

2歳以下で感染すると、口内炎による痛みで食欲が落ち、水分を十分に摂取できない場合があり、脱水症状を引き起こすことがあります。

様子をみて、体力がおちている、元気がないと感じる時は病院に行き、点滴で栄養と水分の補給をしてもらいましょう。

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どんなものが食べられる?

みなさんも口内炎ができたことが1回や2回あるかと思います。

たった一つできたたけで、食べ物が当たると激痛なので、のどに数個もできていたら…と思うとゾッとしますね。

基本子どもが食べられるものならなんでも良いのですが、避けたいものは次のものです。

<NG>

  • 熱いもの
  • 冷たすぎるもの
  • 酸っぱいもの
  • しょっぱいもの(刺激物を避ける)

<おすすめ>

  • かまずに食べられるおかゆ(おもゆ)
  • 熱すぎないスープ
  • プリン、ゼリー
  • 水、麦茶など

※やさしい味付けのものを!

ウィダーインゼリーなどのビタミンや栄養が入ったゼリーを常温にしておいて飲ませるとよいですよ。

食後は口の中を清潔にするため、湯冷ましを与えたり、うがいをさせるのがベターです!

子どもが飲んでもいい薬

のどが痛くて何も食べない子どもを見るのはつらいですよね。

痛みをやわらげる薬、炎症をおさえる薬を飲ませたいのが親心です。

非ステロイド性消炎鎮痛剤は副作用が強くない為、市販でもよく売られていますが、それらを子どもに飲ませるのはよくありません。

例えば、アスピリン、ブルフェン、ボルタレン、ロキソニンなどです。

解熱剤、痛み止めとして安全なのは、アセトアミノフェンですので、いざという時のため覚えておいてください。

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まとめ

ヘルパンギーナは小さい子どもが感染する夏風邪で、のどの奥に水泡ができるのが特徴です。

高熱も出るので小さい子どもさんにとってはキツイ風邪といえます。

知り合いの2歳の女の子は、猛烈にのどを痛がって、食べ物はおろか水分もとれず、最終的には点滴を受けに再度病院に行っていました。

病名は変わっていますが、とてもわかりやすい症状の風邪です。

周りに誰か感染者が出たら、手洗いを十分して、うがい、マスクなどで予防するのが賢明です!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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