木村多江はバレエや日舞の先生なの?画像や動画を探してみた

「日本一不幸な女性の役が似合う女優」として第一線で活躍する木村多江さん。

不幸な役が似合うとされていますが、それ以外にも数多くの作品で様々な役柄を演じてきました。

薄幸な雰囲気ですが、どこか気品を感じられ魅力的な女優です。

木村多江さんは、幼い頃からバレエや日本舞踊を習っていました。

日本舞踊に関しては師範でもあるのだそうです。

おそらく、それらの経験が気品を漂わせているのでしょう。

意外な経歴のある経験のある木村多江さん。

今回は、木村多江さんのバレエや日本舞踊などの経験について調べてみました。

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木村多江のプロフィール

まずは木村多江さんの簡単なプロフィールから見ていきましょう。

名前木村多江
生年月日1971年3月16日
出身地東京都
身長162cm
血液型A型
職業女優
事務所融合事務所
引用元Wikipedia

木村多江さんは、大学在学中から舞台女優として活動していました。

初めの頃は舞台のみに出演していましたが、徐々にテレビでの仕事もするようになりました。

注目されるようになったのは、1999年のドラマ「リング〜最終章〜」と「らせん」に出演した頃からでした。

ドラマでは、超能力者であり怨霊である山村貞子を演じました。

その後は、「救命病棟24時」や「白い巨塔」の人気ドラマに出演し、人気女優となりました。

2005年には、電通の社員と結婚。

2008年2月23日に、第一子となる長女を無事出産しました。

出産後も数多くの作品に出演。

2019年1月22日からは、ドラマ「後妻業」に出演しています。

意外な下積み生活?

木村多江さんは、小学校から高校まで白百合学園に通っていました。

白百合学園といえば、お金持ちのお嬢さまが通うというイメージがあります。

おそらく木村多江さんも裕福な家庭で育ったのでしょう。

木村多江さんは高校卒業後、昭和音楽芸術学院ミュージカル科に進学しました。

この進学に父親は猛反対。

父親との関係も悪化してしまいました。

それでも木村多江さんは女優を目指して演技を学び続けました。

しかし、木村多江さんが21歳の時に父親が急逝してしまいました。

当時、木村多江さんには学生の弟がいました。

自分の学費や、弟の学費などの家計を支えるために、木村多江さんはアルバイトをいくつも掛け持ちするようになりました。

パン屋やレストラン、ホテルのスタッフなど、朝から晩まで働きづめの生活だったようです。

1〜2時間しか睡眠を取れない時期もあったようです。

そのような苦労を経て、現在では人気の女優となりました。

木村多江さんが、このような下積み生活を送っていたのは意外ですね。

日本一不幸な女性の役が似合う女優

21歳の時に父親が急逝してしまった木村多江さん。

進路のことで父親と仲違いをしてしまい、関係が悪くなってしまったため、木村多江さんは父親の死に罪悪感を抱いていたそうです。

その罪悪感はやがて「絶対に自分を許さない」という心情になっていきました。

「絶対に自分の芝居を許さない」「完璧に芝居をしなければいけない」と、自分を厳しく追い込んでいくようになったそうです。

厳しい下積み生活やこのような経験をしてきたからか、木村多江さんには薄幸の雰囲気があります。

今では「日本一不幸な女性の役が似合う女優」と言われています。

木村多江さんは「役者としてはありがたいが、不幸な役を演じるのは苦しい」と答えていました。

また「不幸な役が似合う女優」は良いが、「不幸な女優」と呼ばれるのは違うのだそうです。

厳しい下積みや悲しい出来事がありましたが、今ではそれらを受け止めて、前向きに生活しているのでしょう。

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バレエの経験者?

木村多江さんは、幼い頃からクラシックバレエを習っていました。

現在の綺麗なスタイルは、バレエの経験があったからなのでしょう。

岩井俊二監督の映画「花とアリス」では、バレエ教室の講師の役を演じています。

木村多江さんがバレエを習って初めての発表会は小学校1年生の時でした。

その時は瀕死の白鳥の役を演じたのだそうです。

初めての発表会で瀕死の白鳥の役とは、今からするとどこか運命的な感じもしますね。

日本舞踊に師範も?

木村多江さんは、バレエと同様に幼い頃から日本舞踊も習っていました。

日頃から日舞の動作を学んでおり、着物姿での演技の際はそれが役に立つようです。

朝ドラ「とと姉ちゃん」でも着物姿での演技でしたが、木村多江さんの」所作が美しいと評判でした。

木村多江さんは「松本流」という流派の日舞を習っています。

松本流は、十代目松本幸四郎が家元です。

直接指導されることはありませんが、木村多江さんはその松本流の名取であり師範でもあります。

木村多江さんに、どこか気品が感じられるのは、バレエや日本舞踊を習っているからなのかもしれませんね。

まとめ

厳しい下積みや悲しい経験をしてきた木村多江さん。

現在では「日本一不幸な女性の役が似合う女優」として、唯一無二の地位を確保しました。

下積み生活はありましたが、昔は裕福な家庭だったようです。

幼い頃からバレエや日本舞踊を習っていました。

日本舞踊に関しては師範でもあります。

日舞の経験は着物姿での演技に役立っています。

また、バレエ教室の講師という役を演じたこともあります。

父親の急逝という不幸がありましたが、様々な経験を経て、今の木村多江さんがあるのでしょう。

これからも第一線で活躍し続けて欲しいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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