長洲未来が痩せたことで2018年は期待できる?なぜアメリカ代表として出場してるの?

こんにちわ、管理人です!

2018年も日本のフィギュアは熱いです!

日本の代表選手が脚光をあびていますが、管理人が気になったのは日本人ながらもアメリカ代表として活躍している選手です。

長洲未来さんというそうですが、気になったのでまとめてみました。

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長洲未来のプロフィールは?

長洲未来、その名が示すように日本人の名前がついた彼女は、1993年4月16日生カルフォルニア州モンテベロで生まれました。

日本からアメリカに渡った両親はロサンゼルスで寿司店を営んでいてすでにアメリカ国籍を取得した日系一世なんですね。

そんな両親のもとアメリカ生まれ、アメリカ育ちの長洲未来は国留保という特殊な理由によりアメリカと日本の両国籍を持つことになりました。

その後自身でどちらかの国籍を選択することになりますが、結果現在24歳の彼女はアメリカ国籍を取得しました。

アメリカ国籍をとるのは非常に難しいですから、逆に今後のグローバル社会においてはいい選択だったでしょうね。

出身校はコロラド・スプリング大学で、アメリカ人となった彼女は「アイリーン」というミドルネームを持っていて「Mirai Aileen Nagasu」というのが長洲未来のフルネームなんですね。

(長洲未来は現在24歳)

かっこいいですね!

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長洲未来の経歴は?フィギアスケートとの出会いは?

長洲未来がフィギアスケートを始めたのは5歳の時でした。

なんでもその当時はゴルフを習っていて、たまたま行ったスケートリンクですっかりスケートが好きになってしまったらしいのです。

その後は2007年の全米フィギア選手権Jrの部で優勝、同年世界選手権で2位となったことで脚光をあびました。

2010年にはキム・ヨナが金メダル、浅田真央が銀メダルをとったバンクーバーオリンピックで4位入賞しています。

2011年には4大陸選手権で銅メダル、2016年の同大会には銀メダルと上り坂で現在までの間にもワールドクラスで活躍中なのです。

長洲未来はアメリカ代表、その理由は?

そんな長洲未来選手は自身では「日本が大好きなアメリカ人」と自らを称するように、以前からアメリカ人としての自覚もあるようです。

なんといっても生まれ育ったのがアメリカですし、日本語についてはたどたどしく話せる程度で、アメリカが母国であるという意識が強いようですね。

なによりも23歳の時アメリカ国籍を自身で選択したことがアメリカ代表という決意の表れでしょうか。

仮に彼女が日本国籍を取得したとしたら、どうなっていたのでしょうか?

フィギア連盟のルールによると、向こう3年間は国際試合に出られなくなり、試合から完全に遠ざかってしまうことになるのです。

この時期に3年間もの国際試合不参加となると、オリンピックや世界選手権など大切な目の前の大会には参加できなくなりますよね。

This is where it’s at. #teamusa #teammirai

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(やはり長洲未来はアメリカ代表!)

(2017年11月日本で行われたNHK杯での風景。アメリカ国旗が板についてますよね?!)

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長洲未来が痩せた?2018年への期待は?

2015年ころに撮られた写真を見るとぽっちゃりと太ったようにも見え、「長洲未来は太った」

なんてうわさが広がるようになったんですね。

その理由として当時挙げられたのは大好きな焼き肉やしゃぶしゃぶに加えて、おかしやジュースなどの食生活に原因がある?なんて言われていました。


(ややぽっちゃりぎみ?の長洲未来)

その後数々の試合をこなしながら2017年9月に行われたUSインターナショナルクラシックで見事トリプルアクセル(3回転半)を成功させました。

インタビューに次のようなくだりがあります。

「ずっと跳びたいと思っていたけれども、すごく難しかった。まずは痩せないといけないと思い、今は生野菜を多く食べています。筋トレの量も増やしました。」

とこのことに加え、トリプルアクセルが代名詞でもある浅田真央にも「これで大丈夫!」と太鼓判を押されたそうです。

このことが弾みとなって2018年1月に行われたフィギアの全米選手権で堂々のシルバーメダルを獲得したのです!

因みにこの時のゴールドメダリストはブレディ・テネル、ブロンズメダルはカレン・チェンで、結果2018年の平昌オリンピックはこの3名が堂々アメリカ女子フィギアスケート代表となったのです!

アメリカ本土のみならず日本でも長洲未来には期待大ですよね!

まとめ

日本人の両親を持ち、アメリカ生まれのアメリカ育ち、日本人にも親しみのあるチャーミングで何となく身近に感じる長洲未来。

一方日本では、浅田真央という絶対的なワールドクラスのフィギアスケート女子界のスター選手の乏しい状況の中で、

長洲未来はわれわれ日本人にとって、そしてアメリカ人にとってもある意味アメリカ版の浅田真央的な期待感あふれる存在なのかもしれませんね。

(浅田真央との2ショット、次は長洲未来に期待したいですね!)

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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